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 梅雨が明けても不安定な天候で、全国各地を移動する機会の多い私共は交通機関の乱れを心配しつつ、体調管理にも特段の配慮が必要だと思っております。
 不安定ということでは、先月の参院選や地方選でも見られるように、政治情勢の不安定さがあります。「改憲勢力」が2/3に至った一方で、市民運動と野党の共闘が一定の目に見える結果を出しています。
 この間、市民運動≒既成政党否定の描かれ方もされていましたが、一致点で連帯するという民主主義の底力が広範に根付いていることの証明ではないでしょうか。また、度重なる選挙法改悪で、争点も政策も有権者に届く前に投票日を迎えてしまう情報不足の中での結果ですから、「アベ政治」へのインパクトは大きかったのではないでしょうか。このことは、参院選直後に議席を失った沖縄でヘリパッド建設を強行再開したことにも現れていると思います。2/3の「改憲勢力」も、国民に広く公正な情報が届けば瓦解する不安定な状況であるために、既成事実化によって蓋をすることを急いでいるのではないでしょうか。
 情報不足ということでは、大手メディアの報道姿勢も問われるべきではないでしょうか。参院選では選挙期間中には「改憲」をスルーして、むしろ都知事選でマスキングする報道だったのに、開票特番では「改憲」が争点だったかのように描く報道姿勢には驚きました。都知事選でも最大論点であるはずの「政治と金の問題」を各候補に問いただす姿勢は見られませんでした。結果として、都知事が3連続で辞任する可能性があることを今後どのように報道するのでしょうか。
 情報不足のなかでは、自覚的に情報を求めて学ぶことが大切ではないでしょうか。自分の目で見て耳で聴いて学び、身近なところから意見を出し合って討論することを大切にしたいと思います。私共の事務所では毎年合宿を行い、歴史と現状を見聞きする機会を作っています。昨年は広島で何故原爆が投下されたのか、何故政府は被爆者に冷たくアメリカの責任を追及しないのか等を学びました。今年は東京大空襲がテーマです。何故焼夷弾で焼き尽くされなければならなかったのか、何故今もって政府は何らの補償もせず、受忍して当たり前という態度でいるのか等を学びたいと思っています。

2016年8月




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