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突然ですが、次の順位は何をあらわしているでしょう。

1位: 3月 2440社(67%)
2位:12月  390社(11%)
3位: 2月  205社 (6%)

実はこれ、上場企業の決算期を多い順に並べたものです。一般に決算というと3月や12月を思い浮かべますが、その2つに次いで多いのが2月決算の会社です。代表的な会社は、高島屋、東武ストア、近鉄百貨店、イオングループ、セブン&アイHD、ファミリーマート、ローソン、スリーエフ等々…。そう、特に小売業に多く採用されています。
いわゆる「にっぱち」と呼ばれ、繁忙期後の2月と8月には一般的に客足が鈍ります。この閑散期にあわせて煩雑な決算業務を済ませてしまおう、という意識が背景にあって商慣習化しているようです。
この点もう少し深読みすると、年度末の決算に向けて売上増にテコ入れする企業は多いのではないでしょうか。売上や利益が予算目標に到達していない場合はもちろん、在庫がはければ棚卸の手間も省けますし、「棚卸資産」が「現金・預金」に振り替わっていれば、財務分析上も(見かけ上)印象は大きく変わるものです。
 
不景気が長引き、国民の生活水準の向上がいつまでたっても図られませんが、2月末には思わぬ良いものが、安く手に入るのかもしれませんね。


2017年2月




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